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警備部

警備部

日常のあらゆる場面で、警備業は人々の生命・身体・財産を守っています。しかし、一昔前までは「水と安全はタダ」という意識が根強く、社会の警備業に対する関心は今日ほど高くはありませんでした。最近では、一般家庭へのホームセキュリティの普及、現金運搬業務や大規模イベントにおける雑踏警備の需要増大など、警備業は人々の生活の安全を守る生活安全産業として、定着してきています。例えば、各自治体等が推進する「安全・安心のまちづくり」運動の一翼を担う安全パトロールや、安全な学校のための学校警備などで、地域の人々の不安感の解消に大きな役割を果たしています。今後、社会の安全・安心への関心が高まるにしたがって、警備業の果たす役割はますます重要になるものと考えられます。

機械警備

警備員・守衛や用務員を置かず、代わりに警備対象施設にセンサーを設置して建造物侵入や火災等の異常を機械で察知し、その発報を遠隔地で受信し、警備員が現場へ急行し初期対応をとる形態の警備業務をおこないます。法的には、警備業法「警備業務用機械装置を使用して行う警備業務」として定義されています。各種警備装置と警備本部の監視機能に機動隊員の機動力を組み合わせた警備サービスです。人と機械のコンビネーションによって、質の高い機械警備サービスを実現します。学校・事務所・倉庫・工場・店舗などの火災、盗難、冷蔵庫、冷凍庫などの温度異常、各種設備の異常などをリアルタイムに通報します。待機パトロールカーが出動して状況を把握・処置する、24時間昼夜を問わず緊急対応ができる安心の機械警備サービスです。

イベント雑踏警備

雑踏警備業務とはお祭りやイベント、コンサート、など不特定多数の人や車が集中し、混雑する一定の場所を交通誘導し、人や車などによる接触による事故の発生を警戒し防止する業務のことです。マラソン、駅伝などのスポーツイベント及び祭礼や花火大会、各種展示会などの会場や沿道に参集される観衆の皆様が楽しく、そして安全にイベントに参加できるよう警戒、警備する仕事です。過去の事例からも主催者側と十分な協議の上、また警察からの指導も併せて受けながら綿密なそして実態に即した計画を立てなければなりません。計画された警備マニュアルに則り、且つ関係機関等との連携を図りながら専門的知識を持つ警備員が事件、事故の防止に努めています。警備ノウハウで観衆の安全な入退場導線の確保にも細心の配慮を行います。主軸業務の他、迷子の保護、落し物の受付、負傷者の救護活動などイベント開催時の多岐にわたる業務を行っています。

貴重品運送業

現金、貴金属、美術品、など貴重品を運搬する上で盗難などを警戒し、防止に当たる業務のことです。当社の輸送警備は運搬業務を中心に行っております。輸送警備業務で最も大事なことは輸送経路の選択と輸送計画です。輸送警備業務の方法には種類があります。

交通誘導

交通に支障がある箇所、特に工事現場やイベント開催時等で自動車や歩行者の誘導を行います。安全と円滑な通行を確保する業務です。歩行者の皆様が、安心して通行できるように親切・丁寧な誘導に配慮します。通行車輛に対しては道路交通法に基づいた適正な誘導合図で事故の防止、渋滞の緩和に最大の努力を払います。弊社ではショッピングセンター等での交通誘導も実施しております。来店客の安全確保は勿論のこと、来店車輛に対する出入口や駐車場内での安全なる誘導及び空きスペースへの案内業務です。

空港保安検査

航空機に搭乗される方の所持品検査を行います。
各航空会社の定める輸送約款に基づき、固定式金属探知機にて旅客の身体、X線にて携行手荷物に国際民間航空機関(ICAO)及び国際航空運送協会(IATA)の危険品取扱規則や航空会社の「別途に定められた物品」の持ち込みを検出する業務です。
持ち込み制限品を検出した場合航空会社へ報告し、航空会社は自主的に当該物品を放棄させるように促します。物品を放棄しない場合は、約款に基づき搭乗を拒否される場合があります。
当社では八重山の空の玄関を利用されるお客様が、安全かつ快適にすごせるよう業務に励んでおります。
 

施設警備

オフィスビルやショッピングモール、レジャー施設などの建物に警備員を常駐させ、その建物の出入管理や建物内を巡回する警備業務を実施、盗難などの事故を警戒し防止する業務のことです。
なお出入管理業務では人の出入り管理の他、物品や車両の出入管理をします。
弊社では八重山地区の多岐にわたる施設を警備させていただいております。
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